27歳で婚約破棄された私が結婚するまでのあれこれ

婚約破棄から這い上がったアラサー女の失恋や婚活について、今だから冷静に語れるブログ

婚約破棄後、何年かけて立ち直れたのかを振り返る

婚約破棄後、なんとか前を向きながら生活をしていましたが

「いったいいつになったら立ち直れるんだろう…」

という不安がずっとありました。

毎日忙しかったので1日を泣いて過ごすということはほぼなくなりましたが、それでも突然想い出が蘇り苦しくなることは多々あったのです。

 

ネットで調べてみると、立ち直るのに必要な期間は「人による」との答えが。

当然ですよね。

2人の関係性や、終わり方などによってどのくらい時間がかかるかは、人それぞれ全然違うと思います。

わたしの場合交際期間も長かったし、A氏は家族のような存在だったので、もしかしたら人よりも立ち直るのに時間がかかるかもしれないと覚悟していました。

 

今回は、わたしが婚約破棄されてからおよそどのくらいで立ち直ることができたかを振り返ってみます。

 

 

ほかの男性に好意を持ったのは婚約破棄から約半年後

A氏と別れてから、彼以外に好きな人なんてできるのだろうかと不安でしたが、およそ半年後に「いいなぁ」と思える人ができました。

よく「失恋の傷を癒すのは次の恋」といいますが、本当にその通りだと思います。

好きな人がいると、元カレのことを考える時間は圧倒的に少なくなりました。

次の恋なんてわたしには無縁のことと思っていましたが、いろいろなタイミングで新しい出会いがあり、ついに気になる人ができたのでした。

 

あとあとになって、その人とお付き合いしたいとかそこまでの熱量ではなかったことに気付くのですが、それでも「気になる」とか「好きかも」と思える人ができたという事実は自分にとって大きな進歩でした。

このおかげで「A氏のことを忘れられる日はくる」と信じることができた気がします。

 

「想い出」のモノを処分するのに約2、3年の時間をかけた

別の記事でも書いたように、わたしは目の届かない所に「想い出」を保管していました。

でも、大掃除などのタイミングによってたまに目に触れることはあり、そのたびにそれをどうするか考えることになります。

 

はじめはもちろん捨てられないから保管していたのですが、年月が経って見てみると

「これは要らないな」「いい加減捨てよう」

と冷静な自分がいて、驚くほどあっさりと捨てられるモノがたくさんありました。

婚約破棄後から約2、3年かけてだったと思います。

すぐには0にできませんでしたが、徐々に処分していくことができました。

 

誕生日や記念日に買ってもらったちょっと高価なアクセサリーが最後まで手元に残りましたが、とっておいたおかげで「手放そう」と思った頃にはメルカリが流行っている時代になっていました。

最終的に納得のお値段で売れて良い形でサヨナラすることができました!

 

次の彼氏ができたのは婚約破棄から約2年後 

A氏と別れてから次の彼氏ができたのは婚約破棄から約2年後のことです。

 

この2年の間に、A氏と復縁したいという気持ちは0になりました。

別れてすぐの頃は復縁を望んでいて、「いつか戻れたらいいな」という気持ちで過ごしていましたが、いつからか「無理なんだな」と理解できるようになり、その気持ちはどんどん薄くなります。

そして次の彼氏ができたときにはもう「復縁」なんて文字は頭から消えていました。

 

わたしの場合、新しい彼氏ができてようやく婚約破棄から立ち直っている自分を自覚できた気がします。

「戻りたい」と復縁を願う自分もいない、目の前の恋愛に向き合っているわたしは、

もうA氏とのことをきちんと「過去のこと」にできていました。

 

 

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