27歳で婚約破棄された私が結婚するまでのあれこれ

婚約破棄から這い上がったアラサー女の失恋や婚活について、今だから冷静に語れるブログ

わたしが結婚したかった理由、結婚に望んでいたこと

わたしが31歳のとき「婚活するぞ!」と決め、行動を開始したのは

もちろん「結婚がしたかった」からです。

 

ではなぜ結婚したかったのでしょうか?

 

今の時代、結婚しない生き方を選ぶ人もたくさんいますし、

結婚することが幸せとも限りません。

 

婚活をしているとだんだん

「こんなに苦痛(婚活)を味わってまで結婚したい理由ってなんだっけ?」

という気持ちになり、

「いっそのこと、もう結婚しないって決めた方が楽!」

と思うこともちょいちょいありました。

 

それでもわたしは結婚がしたかった!! それはなぜなのでしょう?

今回はその理由について書いていきます。

 

 

 

結婚して法的にも結ばれたカップルになりたかった

A氏と付き合っていたとき、たとえ時期が未定であっても婚約状態だったので、結婚の焦りはそこまでありませんでした。

「いずれA氏と結婚することは決まっている」と安心していましたし、30歳くらいには結婚するだろう、とぼんやり思っていたのです。

 

しかし散々書いてきたように突然それは解消されてしまい、

そこで初めて「婚約」は絶対じゃないことを実感しました。

 

「婚約」が「守られない可能性のある約束」だと知ったことで、わたしの結婚願望は強くなったように思います。

 

だって12年連れ添っても、結婚の約束をしていたとしても、家族のような存在でも、

結婚してなければ、一瞬にして何もなかったことのようにされてしまうのです。

たかが紙一枚、されど紙一枚…

A氏からもらった婚姻届をいつまでもしまっていた自分のことを呪いました。

 

「いつか結婚しよう」

「いつかコレを提出しよう」

なんて…

なんの効力もないんです。

もちろん、婚約破棄の慰謝料請求とかするのであれば意味はあるかもしれません。

でもわたしはそれはしなかったので、本当にただの紙切れでしかありませんでした。

 

こういった経験をしたおかげで

「結婚してあたたかい家庭を〜」とか

「出産のことを考えてできるだけ早めに〜」という気持ちではなく、

「一生この人といたい」と思った人と「結婚」して法的にも結ばれたい!

という気持ちが強くなってしまいました。

 

もう突然フラれるとか、結婚する覚悟のない人と一緒にいるのはこりごりだったのです。

 

高め合い、支え合える人がほしかった

前述の通り、わたしはあたたかい家庭がほしくて結婚を望んでいた訳ではありません。

 

では何を望んでいたか? それは

「それぞれが高め合い、支え合える人と生きていきたい」

ということでした。

 

自分の目標に向かって日々試行錯誤する中で

お互いが刺激になったり存在が支えになる人と生涯いられたらと思っていたのです。

 

自分ひとりでも目標に向かうことはできますが、

いちばん好きで、いちばん信頼している人と一緒に走ることができたら、

それが自分にとっての幸せだと思いました。

「この人がいるから頑張れる」という伴走者の存在がほしかったのです。 

困ったときには助けられる

転んだら起こしてあげられる

疲れたら一緒に休憩できる

悩んだら悩みを聞くことができる

相手の走る姿を見て励まされる

楽しいことや感動を共有できる

ひとりでは見られない景色が見られる 

ふたりで高め合っていける夫婦にとてつもなく憧れていました。

 

なぜ結婚したいのかを見失ってはいけない

このように、わたしが結婚したいと思っていた理由は主に2つありました。

 

親からのプレッシャーや世間体、孫の顔を見せてあげたい、仕事を辞めたい

など、結婚したいと焦る理由はいろいろあると思いますが

「自分」の気持ちがどこにあるかを考えて、その目的にブレないように婚活するといいと思います。

そうでないと、婚活中にいろいろ疲れすぎて見失ってしまうんですよね。

 

わたしの場合はこれまで挙げた2つが大きな理由だったので

・結婚を真剣に考えていない人と恋愛・交際をすることは無駄

・交際に真剣でも、結婚に踏み切れずダラダラ付き合うのは無駄

・子供がほしいと強く望んでいる人とは結婚できない

・目標を持ってそれに向かって頑張っている人じゃないと結婚できない

など、探すべき相手が見えてきました。

 

これから婚活を始める予定の方や、婚活疲れで悩んでいる方はぜひ今一度

なぜ婚活をしているのか?→ 結婚がしたいから

なぜ結婚がしたいのか?→ 「自分」主体の理由

これらを冷静に考えてみると良いと思います!