27歳で婚約破棄された私が結婚するまでのあれこれ

婚約破棄から這い上がったアラサー女の失恋や婚活について、今だから冷静に語れるブログ

婚活疲れの人必見!発想の転換をして婚活に疲れない自分になろう

婚活中、多くの人が経験する婚活疲れ

わたしもその経験者のひとりです。

わたしはけっこう社交的で、人と話すことが好きなタイプだったので

婚活に対しても、人と人とのコミュニケーションだし!と思い、特に疲れるという心配はしていませんでした。(最初は長引くとも思っていなかったですしね…)

しかし婚活疲れはわたしにも降りかかってきたのです。。。

実は既に記事にしたものもありますので、今回は婚活疲れのみっつ目の原因になった事柄について書いていこうと思います。

 

 

わたしの婚活疲れの原因はこちら

ひとつ目

● 何人会ってもいいと思える人がいなかった

これは以前の記事で、まず自分が結婚したい理由を明確にすること、

それを踏まえてこれだけは譲れない最重要ポイントを導き出すことが必要だと話しました。

ふたつ目

● 自分が選ばれないという現実を突きつけられたこと

これは前回の記事で、自分のことをきちんと見つめてこじらせから脱する必要があると書きましたね。

みっつ目

● 婚活をハイペースでしていた為、人に会いすぎて気疲れしてしまった

今回はこのことについて掘り下げていきます!

 

ハイペースな婚活は気疲れするのもハイペース

わたしは婚活を月4回はすると決めていました。 

主な活動は婚活パーティーと合コンへの参加だったので、基本的に1回の婚活で4人以上の男性と出会うことになります。

 

いくら社交的な性格とはいえ、初めて会う人と話すのはそれなりに神経を遣います。

どんな人なのかわからない人と初めましての自己紹介からスタートし、気まずくならないよう、更には良い印象をも与えようといろいろ考えて会話をするのです。

1回の婚活パーティーに10人の男性が来ていたら10回それが行われます。

 

年齢も職業もいろいろで、本当にここでないと出会うことのなかったであろう方々と探り合いの会話ですよ。もちろん疲れないわけがありません。

 

それが月30人、40人ともなると… はい、そういうことですよね。

 

誰もが経験する婚活開始後ぶつかる壁

あぁ、疲れた…

婚活開始から2、3ヶ月の頃がいちばんキツかったような気がします。

ようやく婚活パーティーに慣れてきて、自分がモテないことにも薄々気づいてきて、

自分の理想の人とは出会えない状況が続いて、

 

「これ、意味ある??」

 

この時期に突入しました!

婚活疲れの人はみんな通る道です。

まだこのときは、婚活疲れの原因①も②も全然解決できていないときで、

その渦中にいすぎてなんにも客観視できなかったんですね。

 

ただ婚活の回数だけこなしているだけで、なんだかすべてが無意味な気がしました。

むしろ回数をこなす分だけ出会う人数が増えているのに、

その分うまくいかなかったことも増えてしまうという

自分の自信を崩壊させるループにはまっていったのです。

 

しかしみなさんご存知の通り、わたしは婚活疲れの原因①も②も、冷静さを取り戻したおかげで客観視でき、自分の考え方を変えていけるようになりました。

となればきっと、人と会いすぎて気疲れしている件も対処法があるはずです!

 

ペースはそのままに婚活疲れしない方法

人と会いすぎて気疲れしている、けれど婚活のペースを落とせばいいのかと言われるとそうではないような気がする、とわたしは思っていました。

「休めばいいじゃん」

という声が聞こえてきそうです。いや、本当にそう言われていた時期がありました。

でも本当にそうでしょうか。

休んでいる時間にも刻一刻とときは流れるのです。となれば常に焦りは付きまといます。

 

「何にこんなに疲れているんだろう…」

これを掘り下げて原因①と②が浮かんで、

そこから抜け出せるように考えることができたということは

必ず③もどこかに解決策はあるはずです。。。

 

………

 

………

 

!!整いました!!

 

これまで

「この中から良い人を見つけよう!どこにいるーー?運命の人ー!」

↓  だったのを

「いろんな人に会って、絶対に譲れないポイントを見つける!」

というマインドに変更すること。

これこそがわたしが見つけた解決策です!

 

相手に本当に求めたい、たったひとつのポイントを探す旅

 

結婚相手に対し、絶対に譲れないポイントをひとつに絞るためにいろんな人と出会いましょう。

そしてその中で自分はこんな人は良いけど、こういう人はダメなんだ、とわかるようになっていきます。

それがわかるまでは、良い人をがむしゃらに探すことはしなくて良いです。

 

そうすれば

「いい人がいない」

「自分はもう誰も好きになれないし、好きになってもらえない」

というネガティブ沼からも抜けられて、かつ今後どんな人を探せばいいのか明確になりますね。

これを知ることは婚活をする上で必須なのです!

 

「顔に振り切る!」と決めた友人だって、初めから振り切れていたわけではありません。

いろんな人と会っていくなかで、「高収入・安定職業だけど顔がいまいちな人」 なら「収入が希望より少し低くてもタイプの顔がいい」というように、自分の本当に求めるものを知りながら絞っていったのです。

 

わたしもそうです。初めは「服装が趣味と合わないから無理」「髪型がダサすぎる」と思って切ってしまっていた人がたくさんいましたが、そんなの自分が結婚したい理由となんら関係ないじゃん!とだんだん気づき始めます。

もしわたしが結婚したい理由が

「オシャレな夫婦日本一を目指したいから。夫婦でオシャレインスタグラマーになって日本中から注目されたい!」

だったらまぁ納得ですが、そうではありません。

 

「結婚という制度に則って法的にも結ばれたカップルになりたい」

「それぞれが人生の目標をもって、それに向かって高め合っていける夫婦になりたい」

ということが結婚したい理由だったわけですから、最終的に絶対に譲れないポイントになったのは「目標を持って生きていて、それに対する努力を惜しまない人」でした。

いろんな人に会う中で最終的にこれに絞られていったのです。

 

良い企業に勤めていて、収入も安定していて、顔はタイプではないけどひどくもなくて、でもなんとなく働いているとか具体的な目標がない人にはまったく興味を持つことができませんでした。

これからの将来を一緒に走る姿が浮かびません。

また、その夢や目標が「温かい家族をつくって、子どもと◯◯がしたい、家族で◯◯へ行きたい」とかそういうこともまた、わたしの思いとは違ったのでいくら高スペックな方だとしても、興味を抱くことはありませんでした。

 

そうなると、オシャレで雰囲気イケメンであっても目標がなく日々を過ごしている人だったら無理なのです。

てことはオシャレじゃなくても、雰囲気イケメンじゃなくてもきっと結婚できるハズ!!

というところに行き着いたんですね。

 

はい、「えーじゃぁブサイクでも目標さえあればいいの?」という質問は受け付けません。

そりゃどこまでも望めるならすべて望むでしょう。婚活開始直後の自分のように。

でも、そんな人いないんですよ、

オシャレで、雰囲気イケメンで、趣味が一緒で、そこそこの収入で、目標に向かって生きていて、すごく頑張っていて、割と近くに住んでいて、実家はどこで、長男じゃなくて、将来同居は絶対なしで、優しくて、家事もできて、話が面白くて、女性をリードしてくれて、結婚願望あって、31歳の中程度の女と1年以内に結婚してくれる男性なんて、

い ま せ ん 。

 

そういうことです。

 

よく聞く「歴代彼氏が高スペックすぎて理想を下げられません」「元カレがイケメンだったんでブサメンとは無理です」は、言ってる意味は重々分かりますが、もしそうならその中で譲れない最重要ポイントを叩き出してください。

「顔」でも「高学歴」でもいいです。ゆずれないものひとつです。

そしてそれが自分の結婚したい理由に結びつくならそれでいいのです!

それに突き進みましょう!!

 

そしてそのポイントを知るために出会いの場数を踏んでいると思えば、なんら無駄なことなんてありません。

 

それを知ってから男性と出会った方がスムーズです。

どんな人を自分が求めているか知っているのですから。

 

何を買うか決まっていないのに巨大ショッピングモールに行っても、とにかくウロウロしていろんなお店回って、いまいちピンとくるものに出会えなくて、結局最後まで何も買わなくて、「あー疲れたね」と言っては一休みして、気づいたら1日中いてしまった みたいなことが起こります。

何が欲しいのか=どんな人を必要としているのかわかった上でいくつかのお店を回る(いろんな出会いの場に行く)のとはわけが違いますね。

 

婚活は疲れます。それはわたしもよーーーくわかっています。

でも、こうやって自分の考え方次第でポジティブに捉えることができました。

 

不毛な婚活をこじらせて時間を無駄にしないことを切に願っています!!

 

 

↓ 本気で結婚したい人の、自分改革の教科書