27歳で婚約破棄された私が結婚するまでのあれこれ

婚約破棄から這い上がったアラサー女の失恋や婚活について、今だから冷静に語れるブログ

年上?年下?同い年?年齢もいいけど、気にしてみると面白いこんなポイント

みなさんは結婚するなら年上・年下・同い年、どれ派ですか?

特にこだわらないという人もいますが、意外と年齢や年の差の理想がある人って多いと思います。

「年上派?年下派?」

「年の差いくつまでOK?」

という会話は婚活仲間の間で、必ずと言っていいほど出てくる話題ですよね。

 

しかし年上や年下、年齢差ばかり考えるのではなく、あることに視点を置くのも相性の良い相手を見つけられるポイントかもしれません。

今回はそんな話を、わたしの経験談をもとにお話ししていきます!

 

  

わたしが年上以外を望んでいた理由

わたしは年下の夫と結婚しました。もともと結婚するなら年下か同い年の人がいいと思っていたので、言ってみれば希望通りです。

 

なぜ年上以外を希望していたのかというと、もし年上男性の幼い言動や頼りない姿を見てしまったとき、引いてしまうのが嫌だったからです。

女性は男性より精神年齢が高いので、年上の男性と付き合ってもそこが等しくなることはないだろうと、個人的には思っています。

でも年上と付き合いたいと思う人が男性に望むことって

「頼りになる」

「甘えたい」

「引っ張ってってもらいたい」

「守ってもらえる」

というようなことだと思うのです。

しかし、年上だからといって上記に当てはまる人ばかりではないのが現実です。

「年上なのに頼りない」とか「年上なのに子供っぽい」とか、そう感じてしまうことでマイナスになってしまう可能性があります。

 

例えばそれが同い年や年下だったら、多少頼りなかったり子供っぽいところがあってもそんなに気にならないと思うんです。

逆に頼りになると感じたり、ちょっとリードしてくれただけで

「年下なのに頼りになるな」と思って株が上がりませんか?

それならそもそも減点方式で見なくて済む人が相手の方が良いなと思っていました。

 

「甘えたい派なら年上と付き合うべき」は誤解

夫が年下だということを話すと、驚かれることがあります。

「え!年下って男として見れる?」

「年下相手に甘えられる?」

大体言われるとしたらこんな感じのことです。

わたしからしたら、年下を男として見ることができない理由がないですし、年下に甘えられない理由もわかりません。

はっきり言って、

年上にしか甘えられない人は、そもそも甘え下手です。

甘え上手の人は、年齢関係なく誰にでも甘えられるので。

 

わたしはどちらかと言うと甘えたい、でも甘えられるのも嫌いじゃないタイプなのですが、 

今ちょうど良いバランスで結婚生活を送ることができています。

それにはこんなことが関係していると思います。

 

ポイントはきょうだい構成

正直、年上だからとか年下だからということよりも、相性がピタッとくるのには

兄弟・姉妹のポジション が大きく関係していると思います!

 

例えばわたしたち夫婦でいうと

夫:長男

→ 面倒見が良く、自分が守ってあげなきゃという責任感が強い

わたしより年下ですが、今までずっと「お兄ちゃん」として育ってきているので頼もしい

 

わたし:次女

→ 人懐っこくて甘え上手、要領が良い

夫より年上ですが、今までずっと「妹」として育ってきているので相手が年下だろうと気にせず甘える

こんな感じなので、年上・年下関係なく良いバランスが保てています。

 

婚約破棄に至ったA氏とは次男×次女の組み合わせでした。

長く付き合っていたので合わなかったという訳ではもちろんありませんが、A氏を頼もしいと思ったことは一度もなかったです。いつもわたしがリードしてお姉ちゃん役を担っていました。 

 

こんな経験から、同じきょうだい型の相手よりも別のポジションの人の方が相性が良いのではないか と感じています。

長男×長女/次男×次女/末っ子×末っ子 

よりも

長男×次女(末っ子)/ 次男(末っ子)×長女

の方が、今まで育ってきた感覚と似ている為、違和感・ストレスが少ないような気がするのです。

 

もちろん人によって当てはまらない人もいると思います。同じきょうだい構成でも、人それぞれ性格も、相手に望んでいることも違いますからね。

ですが、あまり年上・年下などの年齢にこだわりすぎず、ちょっと別の視点から相性を考えてみるのも良いかなと思ったので、今回共有させてもらいました!