27歳で婚約破棄された私が結婚するまでのあれこれ

婚約破棄から這い上がったアラサー女の失恋や婚活について、今だから冷静に語れるブログ

ハッキリ言わないとわからない?ナシのサインを察するのも婚活では重要です!

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

ただいまブログを色々と再構築中で、「この記事前に見たことあるかも」とか

「前に読んだ記事が見つからない!」なんてことがちょこちょこ起きているかと思います。

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、今しばらくお待ちくださいませ。

 

さて、今日のテーマは ナシのサインに気付こう! です。

 

婚活中、出会った人とLINEしたり、ご飯に行ったりしますよね。

そこで、自分が相手からナシと思われているのかアリと思われているのか。サインを出されているはずなので、それをちゃんと読み取りましょうね!という話です。

 

 

 

婚活中よくあるLINEでのやり取り

まず私はアプリ婚活をしていなかったので、すべて一度は会ったことのある人とLINEをしています。

婚活パーティーで連絡先を交換した人、合コンで出会った人、友達からの紹介、逆ナンパ←え

出会いはいろいろですが、 一度会っています。そしてこんなLINEのやり取りをします。

 

男:今日は楽しかったです!ありがとうございました。また行きましょう!

女:こちらこそありがとうございました!楽しかったですねー。また次回、ぜひ行きましょ〜!

 

言い方は違えど、だいたいこのような会話をしますね。

問題は、このあとです。

 

社交辞令度の高い「また行きましょう」という言葉。

このあとお誘いがくるまで待ちますか?それとも気になる相手には自分から誘いますか?

 

両者とも誘わなかった=お互いナシだったのでフェードアウト

 

どちらからかから誘った=次また会ってみたいという気持ちがある

ですよね?

そして後者の場合、両者ともに会ってみたいと思えるのであれば次の約束ができると思います。

 

しかし、どちらか一方が「また会ってみたい」に対し、もう一方が「もう会いたいと思わない」だった場合、誘われても行かないという選択をするはずです。

それが

「忙しいので予定がわかったら連絡します」

もしくは

「その日は予定があるのでごめんなさい」

という決まり文句なのです。

 

いやいやしかし、本当に予定があったらどうするの?と思うかもしれません。

もし本当に予定があって断っている、もしくは仕事のシフトが出ていない、などの理由ですぐにその場で返事ができない場合は 後日必ず予定の連絡がきます。

もちろん、ナシの相手にはそれは送らずフェードアウトです。

 

この流れは知ってて当然だと思う話なのですが、意外とこれに気付けていない婚活者が多いです!!

 

実際にあったLINEのやり取り 

婚活中、婚活パーティーで出会い、カップリングしたKさんという男性がいます。歳はわたしの1個下で、公務員の方でした。

連絡先を交換し、後日Kさんからのお誘いで食事に行きました。

 

Kさんに対して特に嫌だと感じるところはありませんでしたが、イイ!好感が持てる!好きになりそう!と感じるところもまったくなく、今後どうして行くべきか悩みました。

なぜなら既に2度食事に行き、3度目の食事のお誘いも受けていたからです。Kさんがわたしを気に入ってくれているということは明白でした。(会っているときの態度からも伝わってきていました)

 

しかしこれ以上会う回数を重ねても、きっとわたしはKさんを好きになることはないだろうと思い、フェードアウトしようと決めます。

 

K:来週ヒマな日ある?また食事でもどうかな?

わたし:ごめんなさい、来週は会社の飲み会や友達との予定もあって忙しいんです!

K:そっか〜、残念!じゃぁ再来週はどう??

わたし:再来週も会社で送別会があるんですが、まだ日にちが確定していないのでわかり次第連絡しますね

K:わかったよー!じゃぁ予定がわかったら教えてね

 

次の週末になり

K:来週の予定ってもうわかったかな?お店の予約とかもしておきたいなと思って!

わたし:ごめんなさい!まだ決まってないんです。ちょっとギリギリになっちゃうかもしれないので、来週は避けた方がいいかもしれません。予定がわかり次第こちらから連絡します!

 

これでフェードアウトしたいのに、更に後日こんなLINEが届きます。

K:最近忙しいのかな?そろそろどっかで会いたいなって思ってるんだけど、どう?

 

これを読んでみて、いかがですか?

ハッキリと、今後もう会う気はありませんと送るべき だと思いますか?

 

わたしはそれよりもこのナシのサインに気付くべきだと思います!

 

会う気があれば、必ずこちらから予定を送ります。

こないのだから、会う気がないということは明らかじゃないですか。

それなのになぜわざわざお互いに良い気分にならないことを言わないといけないのですか?「ごめんなさい、もう今後会うのは難しいです」と言わないとわからないというのはちょっと違うと思います。

 

婚活はたくさんの人と出会います。たくさんの人とLINEをしたり、話をしたり、食事をしたり、それだけで心も身体も疲れるのです。ですから余計なことにこれ以上気を遣いたくないのが本音です。

丁寧に「もう会う気はない」という旨をLINEで送り、それに対して文句を言われた人の話を聞いたこともありますし、既読スルーもそれはそれで気分が悪いですよね。

それならば、態度で気付くのがいちばん良いじゃないですか。

 

これは逆の経験もあります。

わたしが気になると思った相手に「◯日ってあいてる?」と提案し、あっちから「その日は予定があるんだ、ごめんね」と断られたパターンです。

わたしとしてはまた会いたいという気持ちがあったのですが、このあと彼から別の日の提案などが一切なかったので、わたしはもうそれ以上のことはしませんでした。

あっちも会いたいと思っていれば、別日の提案はしてくるはずですよね。

 

こうやって察することができないと、Kさんのようにしつこく連絡をしてしまうことになります。

 

さいごに

わたしは会社員時代、会社の飲み会が嫌いだったのでほぼ参加したことがありません。

何度誘われても断るので、次第に誰も誘ってこなくなりました。もしくは誘ってくれても「多分来ないと思うけど…」って前置きをされたりしましたね。

そういうことです。毎回断っているのだから察するはずなんです。

「緑川って飲み会行かないタイプの人間だ」って。

もしもそれに対し「行かないならそれなりの理由をきちんと言って、ハッキリ断ってくれないと困る!」って言われても…なんで大人なのにそんなこと言う必要があるの?って思いませんか?

 

フェードアウトすることをどうこう言う人もいますが、婚活は心と身体を消耗します!

だから、かけなくていいところにはなるべく負荷をかけずに行うことが重要なんです。

人と人との関わりの話なので、できるだけ相手を傷つけず、お互いが嫌な気持ちをしないように進めていくべきです。

そのためには、こうやって態度で察することもひとつ大切なことだとわかってもらいたいです。そんな気持ちで今回はこの記事を書きました。

みなさんの婚活がうまくいくことを心から願っています!