27歳で婚約破棄された私が結婚するまでのあれこれ

婚約破棄から這い上がったアラサー女の失恋や婚活について、今だから冷静に語れるブログ

自分がなぜ結婚したいのかわからない婚活女子が出会いの数を増やすべき理由

私はこれまで散々

結婚に何を求めているのか

そしてそれを実現できる相手はどんな男性なのか

絶対にこれだけは譲れないという条件を一つだけ挙げよう

と口を酸っぱくして言ってきました。

 

 

しかし、わたしの大切な友人E子(30代半ば絶賛婚活中)の様子を見ていると、どうやらそれを考えるのが難しい人もいるということがわかりました。 

今回はそんな迷える婚活女子のみなさんに、わたしが先日E子に伝えたことを公開したいと思います。

 

結婚したい理由がハッキリしない人

わたしは正直、E子はもう結婚することをそこまで望んでいないのだと思っていました。しかし数ヶ月前、彼女はそんなわたしの予想とは裏腹に、結婚相談所を使って婚活するという本気の姿勢を見せてきたのです!

これにはビックリしましたが、わたしが婚活中のときは、E子と一緒に合コンに行ったりもしていたし、もともとは結婚願望があると聞いていたのでやっと本気を出してくれたのかと嬉しい気持ちになりました。

 

わたしはなんとかE子に良い結果を出してほしいので、できる限りのアドバイスや自分の体験談を語ってきました。

しかし話をしているうちにふと、E子の婚活の行方がとても心配になってしまいました。

なぜかと言うと、

結婚したい理由を、本人がわかっていないからです。

 

口を酸っぱくして言ってきた例のアレを彼女に伝えましたが、イマイチ結婚したい理由が見当たらない様子だった為、話が先に進みませんでした。

 

E子が言うには

・このまま1人なのは寂しい気がする

・みんなが結婚して家庭を築いているから、それが「普通」だと思って、自分もなんとなくしたいと思っているのかもしれない

 ということです。

 

これでは婚活をしても結果は期待できないと思います。

 

結婚したい理由がわからない=どんな人が良いかわからない

なので、よほどタイプな人が現れない限り「この人だ!」と思うことは有り得ません。

 

どんな男性と結婚したいと思えるかを現実レベルで考える

しかし結婚したい理由がわからないと言っている人に「無理矢理でもいいから考えろ」と言っても難しいでしょう。

でも30半ばの婚活中の人に「その理由をゆっくり見つけたらいいよ」と言うこともでききません。ゆっくり時間をかけてしまえばしまうほど、婚活では不利な状況になってしまいます。

 

そこでわたしがE子に言ったのは

もっとたくさんの人と出会った方がいい

ということです。

 

結婚したい理由が分からないのであれば、どんな男性となら結婚したいと思えるかを考えてみるべきです。

しかしこれは、頭で考えて妄想する「理想」レベルではなく実際に会ってみた「現実」レベルで考えていかなければなりません

そしてその為には、ある程度の数をこなすことも必要になります。

 

よくあるモヤモヤパターン 

こんな状況を想像してみてください

  • 自分にはハッキリとした結婚したい理由がない
  • でも結婚はしたい
  • 理想の男性像はぼんやりあるが、あくまで理想であり婚活市場にそんな人はいないとわかっている
  • だから現実を見なきゃいけないと頭では理解しているつもり

 

↓ こんな人がもし

 

  • 結婚相談所や婚活アプリで、最低限のラインはクリアした人と会う
  • 相手は好みのタイプではないし何もときめかないけど、悪い人ではない
  • 生理的に無理でもない
  • でもまた会いたいかと言われたら、あっちから誘われたら行くレベル

 

こういう人と出会ったとき、

どうやってこの人を良しとするのでしょうか?

最終的に

「うーーーーん、なんか違う」

こうなるパターンだと思います。

 

だって、相手を良しとするポイントを自分でもわかっていないからです。

「なんか違う」も何も、その「なんか」がわかってないんです。

これを解決しなければ話は一向に進みません!! 

 

たくさんの人と出会うことで見えてくること

わたしは自分の結婚したい理由は明確でしたが、それを実現できる相手がどんな人なのかは、たくさんの人に会って考えていきました。

その為に婚活パーティーに通っていたと言ってもいいくらいです。

婚活パーティーではカップリングすることよりも、とにかくいろんなタイプの人と出会って、自分がどんな人だったら良いと感じ、どんな人はダメと感じるのかを精査していきました。

 

結婚したい理由がわからない人や、絶対条件を見出せていない人は、尚のことたくさんの人と出会った方がいいと思います。

そして言い方は悪いですが、比較形式である人の良さを高めていくのです。 

そうじゃなきゃ「決め手」がなくいつまでもダラダラ婚活を続けることになります。

 

さっきの例のように「悪くもないけど良くもない」人と、今後どうしていくのかを判断するには、他の人と比較することが有効でしょう。

比較と言うと聞こえは悪いですが、こういうことです。

 

「この人は、前に会った◯◯さんよりも将来の考えがしっかりしていて頼もしい」

「わたしはこういう話し方の人に好感が持てる」

「一緒にいても気を遣わないでいられる。前に会った人は少し居心地が悪かった」

 

など、いろいろな人と会って話してみた結果、その人の良さがわかることがたくさんあるのです。

なぜ自分がその人の方が良いと思ったのか?それをきちんと明確にしてどんな男性とだったら結婚を前向きに考えられるかを導き出しましょう!

 

まとめ

まずは出会わなければ何も始まりません。

しかし出会ったところでどんな人が良いかわかっていなければ迷います。

そして迷った結果

「迷うってことは、違うってことだよね」

となります。 

 

迷うということは、どんな人が良いか明確になっていないだけです。

なのでそれを明らかにする為にたくさんの人と会って

会った分だけ考えてください!

 

これが婚活をなるべく早く終わらせる近道です。

そしてひとつの出会いも無駄じゃありません。

 

みなさんの婚活がうまくいくことを心から応援しています!!