27歳で婚約破棄された私が結婚するまでのあれこれ

婚約破棄から這い上がったアラサー女の失恋や婚活について、今だから冷静に語れるブログ

本気で結婚したいなら婚活手段はアプリじゃない!わたしが本気で身近婚活をオススメする理由

婚活中のみなさんは、今何をメインに活動されていますか?

婚活パーティー、婚活アプリ、あたりでしょうか。 

普段の生活の中で「出会いがない」から婚活をしている人が多いと思うのですが、本当に身近なところには出会いはありませんか?

 

今回はわたしが本当にオススメしたい「身近な出会いに目を向けること」についてまとめたいと思います!

 

 

 

まず目を向けるべきは身近なところから

わたしがまずいちばん目を向けてほしいのは、身近な出会いです。

「身近に出会いがないから婚活をしている」

と思うでしょうが、果たして本当に出会いはありませんか?すべて網羅したと言えますか?

  • 職場の同僚、先輩、後輩、上司(その人の友人・知人)
  • 前の職場の同僚、先輩、後輩、上司(その人の友人・知人)
  • 学生時代の友達(その人の友人・知人)
  • 昔のバイト先の同僚、先輩、後輩、上司(その人の友人・知人)
  • 友人・知人(その人の友人・知人)
  • 家族の友人・知人(その人の友人・知人)
  • ジムや趣味などの場で出会った人(その人の友人・知人)

ざっと挙げてもこんなにありますよ!このカッコ内を含めると、ものすごい数いることになると思います。

友達の友達、とか

友達の職場の先輩の友達、とか

どんどん広がります!

となると、すべて網羅するのは難しいですよね。

ということは、まだまだ身近なところから派生して出会える可能性はあるということです。

 

どのくらい出会う為の行動をしていますか?

ここでいう行動とは、身近なところから出会う為の行動です。婚活パーティーに出向くことやアプリは除外します。

 

  • 職場でのコミュニケーション
  • 友人と連絡を取り合う・積極的に会う
  • 誘いは基本断らない
  • 朝活や習い事への参加、趣味の場へ出向く
  • 少しでも気になる人がいたら、後悔しない為にも行動を起こす

 

わたしはこれらを意識的に行っていました。

もちろんすべて婚活の為、出会いの為という訳ではありませんよ。

良い人と出会う為に仕事に行く訳ではありませんし、誰か紹介してほしいから友人と会う訳でもありませんよね。朝活も自分が興味のあるものだったという理由で参加していました。

しかし、ここで忘れてはいけないのはどこに出会いがあるかわからないということを常に意識することです。

 

そして周囲の人に、(下品にならない程度に)真剣に婚活中であることを伝え、誰か紹介できる人がいたらぜひ会ってみたいとお願いすることです。

 

「誰か紹介して〜」

「イケメンで、背が高くて、お金もそこそこ持ってて…」

なんて言うのはナシですよ。

 

真剣に行動しているということをきちんと話してみると、意外といろいろな人が協力してくれるものです。

人脈の大切さを実感すると思います。

 

なぜ身近な出会いを勧めるの?

身近なところから攻めるってなんかがめつい感じがしますか?

友達や職場の人に誰か紹介してほしいって言うのは必死みたいで恥ずかしいですか?

なぜわたしがこんなにも身近な出会いに目を向けることを推奨するかというと、

それは

自分がそうだったからです。

 

わたしは約1年間の真剣婚活を経て、職場の同僚と結婚したのですが

えっ!結局ここにいたんだ、わたしの相手…!!

と思いました。

夫のことは、異性として意識したことがありませんでした。あっちも同じです。

でも、結婚することもあるんです。

 

婚活って、「恋したい」「結婚したい」「出会いたい」って思って出会いますよね。

それなりの期待を持って、お金も払って出会うのでそこそこ期待値も高いんです。

でも結果・・・撃沈

ということが続いて「婚活しても出会えない」というループにはまります。

 

まったく繋がりのない赤の他人である人に対し、期待もしてるけど警戒もしていますよね。

  • 信頼感が持てない
  • 誠実な人かどうかわからない
  • 普段どんな生活をしている人なのかわからない
  • 職場ではどんなポジションでどんなキャラなのかわからない
  • 友人関係が見えない

なーんにもわからないのです。

例えば

婚活パーティーで出会う

→3分〜8分のトークタイムでその人の雰囲気や話し方、プロフィールをチェック

→カップル成立したら帰りにお茶したり食事して1〜2時間過ごす

婚活アプリで出会う

→マッチングしてメッセージのやり取り

→会う約束をしたらお茶したり食事して1〜2時間過ごす

これだけでは全然足りませんね。なのでここから少しずつ理解していって、どんな人なのか、信用できる人なのか知っていくのは時間がかかるでしょう。

 

身近なところで出会う例

もし職場の先輩の友達を紹介してもらうとしたらどうでしょう。

「大学が一緒のときの友達なんだけど、今でも月1か2で会ってるんだ」

「そんなに格好良いヤツじゃないけど、大学時代にも彼女いたよ。面白くていいヤツだよ」

「今仕事は◯◯をしていて、忙しそうだけど土日はちゃんと休めてるみたいだよ。大体土曜はフットサルやってるみたい。俺もよく誘われるよ」

こんな感じで事前情報もありますし、何より、自分が知っている人の友達(知り合い)っていうだけでも安心感が全然違うと思います!!

 

だから今一度、身近なところに本当に出会いはないのか確認してほしいです。

オープンマインドでたくさんの人と繋がって損はないと思います!!

わたしも正直インドア派なのでみんなでワイワイ飲み会とか、これまではすべて断ってきていました。

でも、婚活中だけは違います!割り切りました!

だってどこに出会いがあるかわからないじゃないですか。自分の友達でも知り合いでもとにかく少しでも知っているところから出会った方が、婚活で出会うよりも何倍も信用できると思います。

そこのハードルが下がっている分、減点方式じゃなく加点方式で相手を見ることができるはずです。

 

こんなことがありました。 

婚活中、友達からある男性を紹介してもらい、2人で会いました。

まったく好みの人ではありませんでしたが性格の良さそうな穏やかな人でした。

婚活パーティーでもしこの人と出会っていたら、なんの印象にも残らずただ「タイプじゃない」「ナシ」と思っていたかもしれません。

でもこの男性はわたしの友達の同僚なので、職場も知っていますし、仕事振りも聞いていたので嫌な印象やマイナスな感情は持ちませんでした。

ただ自分とは合わなかっただけです。

数ヶ月後、わたしとその男性はそれぞれが幹事になり合コンをしました。別にわたしと彼が合わなかっただけで、その彼の友達の中には誰かいるかもしれません。

そうして派生していって、「友達の同僚の友達」と出会ったんですね。こうやって繋がっていくことができるのも、もともとが自分の友達の繋がりなので安心だからだと思います。こういうことは婚活中に有効な手段です。

 

身近な出会い+婚活は有効か

わたしの場合は、身近なところからの出会いと婚活パーティーを平行していました。

 

なぜかと言うと、身近な出会いはいつ舞い込んでくるかわからないので、それをただ待っている時間がもったいないと思ったからです。

種まきはいつでもしておきますが、いざ誰かを紹介してくれるのは1ヶ月後かもしれないし、そのままスルーされる可能性もあります。

なので、婚活パーティーへの参加もするようにしていました。

 

婚活仲間の結婚事情から考察する

実はSNS上ではなくリアルな婚活仲間は当時10人ほどいました。

現在どうなっているかというと…。

  • 自分:【活動】身近な出会い婚パ【結果】結婚職場
  • 婚活仲間A:【活動】身近な出会い婚パ【結果】結婚職場
  • 婚活仲間B:【活動】身近な出会い婚パ【結果】結婚友達の旦那の同僚
  • 婚活仲間C:【活動】身近な出会い婚パ【結果】交際中(婚パ
  • 婚活仲間D:【活動】身近な出会い婚パ【結果】活動中
  • 婚活仲間E:【活動】身近な出会い【結果】結婚友達の友達
  • 婚活仲間F:【活動】身近な出会い【結果】結婚趣味の集まり
  • 婚活仲間G:【活動】身近な出会い【結果】交際(友達の友達
  • 婚活仲間H:【活動】身近な出会い【結果】活動中
  • 婚活仲間 I:【活動】結婚相談所【結果】活動中
  • 婚活仲間J:【活動】婚活アプリ【結果】何度か交際するも活動中 

これはわたしが婚活をしていたときに一緒に活動していた仲間の話です。学生時代からの交際を経て結婚した友人などは一切含まれません。あくまでも「婚活をしている」と言って、一緒に頑張ってきた人だけです。

自分を含めて11人、うち5人が結婚しその出会いは身近な出会いでした。

現在交際中は2人、うち1人は身近な出会いです。 

身近な出会いで結婚、交際中が半分以上ですよ!データとしては少ないですが、自分の周りがこんな感じだったので、なんだかんだやっぱり身近な出会いからの結婚が、結婚への最短ルートだと思います。

 

「出会いがない」

「職場の人はありえない」

「友達に言っても紹介できる人がいないと言われる」

 

わたし含め、こう言っていた人でも結局は職場だった、友達の友達だった。という結果が出ています。

「絶対にない」とは思わずに周りを見ること、また友達や知人にお願いし続けること、そして積極的に出向くこと、コミュニケーションをめんどくさがらず色々な人と取ること。

こうして活動を続ければ、いずれそのときは巡ってくると思います。

 

身近な出会いを諦めた2人は現在もかなり苦戦中

「身近なところに出会いはない」と、その道を諦めた仲間IとJはそれぞれ別の方法で活動していますが、かなり苦戦しています。

Iとは以前記事にも出てきたE子のことで、結婚相談所を使って婚活をしていますが、なかなかどんな人が良いかわからず進みません。

 

結婚相談所での活動自体はきちんと進んでいるようなんですけどね。交際のお申し込みなどもきているようです。しかし、自分が結婚相手に望むものがわからず苦戦しています。

 

Jも友達からの紹介は皆無とのことで、アプリを使って婚活をしています。聞く限りかなりの頻度で男性と会っています(週3とか4)が、3年くらい経った今でも結婚には至っていません。

Jは見た目も普通にかわいくてかなりモテると思います。アプリで出会って3人か4人くらいは交際したという話も聞きました。しかし、交際半年後に急に連絡がつかなくなってしまったり、うまくいっていると思っていたのに突然相手が病気を発症してもう会えないと言ってきたり…。こちらからすると「本当に?」と疑いたくなるような内容で振られていました。

これってJの見る目がないのか、やっぱりアプリで出会うには限界があるのか、、、どうなんでしょう。

 

アプリ婚活は遠回り

わたしは以前この記事で、アプリ婚活はしないと決めた理由について書いています。

 

今でもこの気持ちは変わっていません。もう婚活から卒業したので必要ありませんが、いろいろな人から婚活の相談をされるときも、どうしてもアプリをオススメできない自分がいます。

Jの例を見ていても、SNSの婚活アカウントの人たちの話を聞いても、どうしてもアプリ婚活は遠回りだと思えるのです。

SNSで「婚活 アプリ」と検索した結果…

ものすごい数の

アプリは既婚者が多い

情報にビックリ…。

 

なんで?なんでアプリなの?!こんなにみんなアプリで出会えてないって言って、アプリには既婚者が多いって言ってるのに、どうしてアプリを選ぶ女子がいるの…???

もはや疑問でしかありません。

 

よく見る婚活垢さんの「Pで活動中」「アプリはP」などの暗号を読み解き、こんな記事にたどり着きました。 

koikatsu-hajimekata.com

 

アプリって女性完全無料なんですね・・・

初めは無料でも、いずれお金がかかるものだと思っていました。

✳︎アプリによっては女性も有料のものがあるそうです

 

無料だから気軽にできてしまう、という理由なんでしょうか!?

写真とプロフィールだけでいいねが集まって、マッチングできるから、すごく手軽だから?

でも女性も気軽ですが、男性も気軽ですよ!!

3ヶ月プランで 2,280/月って…

6ヶ月プランで 1,780/月って…

ジム代の何分の1・・・?

「無料期間終わっちゃうのでLINEに移行しませんか?」って言われてケチ!!

「アポしたらお茶代1500円すら割り勘だったケチ男!!」

って…もはやケチなんて言うまでもないですよね。そもそも有料とはいえ安すぎます。

女性もタダで男性と出会おうと思っているし、男性もとにかく安い料金(できればタダ)で女性と出会いたい。

ここに結婚って見えてきますか???

 

アプリをしてはいけない訳ではありません。やっている人のことを否定したい訳でもありません。

でも、タダで得られるものに期待して裏切られて婚活疲れって…

なんかそもそもが違う気がしませんか?

 

まとめ

これは婚活の話です。目指すは結婚ですよね。

恋愛したい、いろんな人と付き合ってみたいってゆうのとは違います。

タダで婚活してる気になるのは辞めて、まずは身近から!!いろんな繋がりをたどって探してみましょうよ。平行するならパーティーか相談所。お金をかけて出会いましょう。

わたしは心からこれを推奨します。

 

お気を悪くされた方がいたらごめんなさい。みなさんの婚活がうまくいくことを心から願ってのこの記事だということを、どうぞご理解頂けたらと思います!